一般歯科・小児歯科・インプラント・口腔外科・矯正歯科
 
 
 ■診療科目
 一般歯科
 小児歯科
 歯周病・予防歯科
 口腔外科
 インプラント
 ノンクラスプデンチャー
 矯正歯科
 ホワイトニング
 静脈内鎮静法・笑気鎮静法
 
 
歯の周囲には歯ブラシでは落とせない汚れがあります。
むし歯・歯周病はプラークが原因で引き起こされる疾患ですが、近年、歯の表面に付着し成熟したプラークは、「細菌バイオフィルム」であることがわかってきました。
細菌バイオフィルムとは「多種多様の細菌が複雑にからみあってきわめて安定した集落を作り、一種の共棲関係にあるような状態」をいいます。
このフィルムは、最近が分泌する多糖体に守られ、強力に付着するため、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。
また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、付け薬、うがい薬などの効果も限定的です。(図1)
PMTCはこのバイオフィルムをはがしとる手段として、最も能率的かつ効果的な方法と考えられています。(図2)
 
 
 
PMTCとは、rofessional echanical ooth leaningの略で、歯科医師、歯科衛生士などの専門家により、さまざまな器具とフッ化物入りペーストを用いて、すべての歯面とその周辺のプラーク(歯垢)を除去する方法です。約20年ほど前にむし歯、歯周病の予防管理を目的として北欧でシステム化され、現在多くのリサーチに裏付けられて着実な臨床実績を上げています。
 
   

1.プラークがどこに残っているのかを染色液で確認します。(行わない場合もあります)

  2.歯の表面に専用のクリーニングペーストを塗ります。   3.プラスチックのチップを使って歯と歯の間の汚れを落とします。
         
   
4.歯肉を傷つけないように、柔らかいラバーカップで歯と歯肉の境目の汚れを落とします。   5.さわやかな洗浄液でお口の中をきれいにあらいます。   6.歯の質を強くし輝きを増すために、きれいになった歯面にフッ素と塗布して終了です。g
 
 
 
│ ホーム │ ACCESS │ 診察時間 │ お問い合わせ │ 個人情報の保護 │
Copyright(C)2008 医療法人平良歯科医院 All rights reserved